Wind in Season


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2012年10月24日水曜日

支笏湖へ・・

恵庭渓谷から支笏湖へ向かいました。

支笏湖も紅葉の素晴しい所ですが、行った時は少し早かったようです。

それと風が強く湖面に白波が立って散策するような状況でなく、早々に退散してきました。

赤いダリアの花が咲いていたのが救いでした。







それで、苔の洞門へ行って見ました。

「風不死岳の麓にある枯れた峡谷にびっしりと苔がむした奇勝地です。樽前山が噴火したときに流れ出た溶岩の割れ目が、沢水等により浸食されてできた自然の回廊状の地形で、深さ最大約10m、総延長約420メートルにも及ぶ切り立った岩肌はまるでビロードで覆われたかのように美しく幻想的です。」

との説明がありましたが、現在は洞門の入り口しか見る事が出来ず、苔の洞門という

感触を味わう事ができません。 片道750メートルの山道を歩いて行って、あの状態なら

一寸詐欺にあったような気になるのは私ばかりではないと思うのですが??








4 件のコメント:

谷口昌平 さんのコメント...

ここまで行かれたのですか?
お疲れ様 !!

何度も裏切られています。

ミーナ さんのコメント...

苔の洞門・・・今年初めて行きました^^
裏切られた(-_-メ)

加えて、入場前に寄付をお願いされて・・・できれば入場後にしてもいいんじゃないかと(-_-メ)

支笏湖はいつも風が強いイメージがあります。
今年の夏、千歳川のカヌーも素晴らしい景色を見せてくれました。

hinajii さんのコメント...

谷口さん

いえいえまだまだです。その先があります。

本当にどう考えているんでしょうね?
北海道の観光産業の在り方の問題だと思います。 偉いお方達の考えを聞きたいですね。

hinajii さんのコメント...

ミーナさん

そうでしたか、私は洞門を通れる頃に行った事があるので、こんな状態には問題があるように思いますね。
そそ、あの寄付は寄付じゃないですよ、半強制的な感じがしました。

あの千歳川の清流を見ようと立ち寄ったのですが、強風でダメでした。カヌーからは素晴しい眺めだったでしょうね。。